廣瀬俊朗さんがラグビー日本代表の強さを解説。南アフリカ戦の予想も!

スポーツ

ドラマ、ノーサイド・ゲームで浜畑役を演じ、一役有名になったラグビー元日本代表主将の廣瀬俊朗さん。

4年前のラグビーW杯で日本代表が南アフリカに勝った試合は、廣瀬俊朗さんが影の立役者と言われました。

その廣瀬さんが、日本の強さを解説。

強さは準備とのこと。

さらに20日に行われる南アフリカ戦の予想も。

キーマンには、リーチ・マイケルと田村優を指名!

楽しみですね!

スポンサーリンク

予選の戦いを振り返る~日本の強さは【準備】

日本代表は予選プールA組を全勝で突破。

初の8強入りを決めた日本は20日、世界ランク3位の南アフリカに挑む。

その廣瀬俊朗さん、日本のベスト8入りの最大の要因は準備とのことでした。

具体的な廣瀬さんの解説です。

「日本代表はしっかり時間をかけて、準備してきましたよね。

スクラム、キック、オフロード、パス回し、ターンオーバー。

スクラムの頑張りで流れを変えられるプレーが多く、見ていてどこのチームにも負けない安心感がありましたよね。

特に、スコットランド、アイルランド戦ではボールを保持して、ボールを動かす。

そして、ボールを動かすことを最後まで貫くことができたことは素晴らしかったです

廣瀬さんの解説は説得力抜群ですよね!

スコットランド戦のMVPは稲垣選手!

廣瀬さんはスコットランド戦のMVPに稲垣選手を挙げました。

廣瀬さんは次のように解説。

攻撃のバリエーションが本当に増えました。

間違いなく強くなっています。

オフロードで何人も選手がつないで、稲垣選手がトライを獲ったシーン。

背番号1番の選手(稲垣)があそこまでしっかりとサポートできているのは準備の賜物。テンポも良く素晴らしかったですね

廣瀬さんをも唸らせる稲垣選手のトライ。

この廣瀬さんの解説に、笑わない男こと稲垣選手も嬉しいはずです!

南アフリカ戦を予想。キーマンはリーチ・マイケルと田村!

廣瀬さんは、日本でカギになる選手はFWではリーチをBKでは田村優を挙げました。

「二人は怪我をするのが一番のリスクだと思っていましたが、4試合出られたのは非常に大きかった。

ポイントはどんどんボールを動かすこと、そして相手を疲れさせること」と具体的な戦略を披露。

さらに、南アフリカの印象について次のように解説。

フィジカルがまず強くて、セットプレーに絶対の自信を持っています。

またBKも速くて、ボールを回しても、回されても対応してきます。

開幕直前のテストマッチ(7-41で日本が敗戦)では日本のキックが良くなかったところもありました。

反対に相手のキックにも気をつけないといけません。

前回はそこでやられていた。ディフェンスもアタックもバランスが良いチーム

しかし、日本にも勝機はあります。

さらに、廣瀬さんは続けます。

ただ、オールブラックスよりはやりやすい相手なのは間違いない。

警戒すべきは10番のハンドレ・ポラード選手。

ポラード選手はキックの精度とランニングスキルも高い。ある程度は点は入るゲームになるでしょう。

決勝トーナメントで勝ち点は関係ありませんので、PGでの得点も多くなります。

だからこそ、不必要なペナルティは禁物。

4年前に日本が勝っているというのは全く関係ない。

むしろ南アフリカにとっては、W杯の舞台で2度負けるわけにはいかないという気持ちでしょう

スポンサーリンク

廣瀬俊朗さんの解説まとめ

目標としていたベスト8まで来ました。

ここからは新たなチャンレジですね。

今までやってきたラグビーを貫いて、準備することに集中させて、日本のラグビーの素晴らしさを伝えて欲しいと思います。

そして、自国開催でもありますし、悔いのように戦ってほしいです。

台風という自然災害もありましたが、ラグビーを通して何かを与えられたらと願ってやみません。

頑張れ日本!

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました