ノーサイド・ゲーム浜畑役の廣瀬俊朗さんが語るリーダーシップ論がかっこいい!

スポーツ

日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーW杯は南アフリカの優勝で幕を閉じました。

思えば、この数ヶ月間、多くのにわかラグビーファンを作ったのは間違いなくドラマ「ノーザイド・ゲーム」から始まったと言っても過言ではないですよね。

そのドラマ「ノーザイド・ゲーム」で重要な役どころだった浜畑譲役の廣瀬俊朗さん。

元ラグビー日本代表主将も務めたほどのラガーマンがドラマ「ノーサイド・ゲーム」で演じた浜畑役で一躍お茶の間の人気者になりましたね。

まさに、廣瀬俊朗さんはテレビやネットで取り上げられない日はないというほどの活躍ですね。

ラグビーW杯期間中もテレビの解説でのユーモアを交えた熱い解説も話題になりました。

廣瀬さんを称するには次の言葉が相応しいです。

〇生来のリーダーシップ

〇男が惚れる男

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の浜畑譲もリーダーシップに富んでましたね。

今回は廣瀬さんの人気の秘密であるリーダーシップに迫ります。

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廣瀬俊朗さんプロフィール

氏名:廣瀬 俊朗(ひろせ としあき)

生年月日:1981年10月17日

出身地:大阪府

身長/体重:173㎝/81㎏

血液型:A型

職業:元ラグビー選手、解説者、俳優、作家と幅広く活躍

経歴:大阪府立北野高校-慶應義塾大学-東芝(2016年まで)

家族:奥さま、お子さま2人の4人家族

リーダーシップ①全ての年代でキャプテン

廣瀬俊朗さんの魅力

それは生来のリーダーシップです。

ラグビーを始めたのが5歳の時だそうです。

北野高校時代ラグビー部で、慶應義塾大学ラグビー部で東芝で、そして日本代表でもキャプテンを務めていました。

とにかく、人間的にまっすぐで、やれと言われたことはすべて自分が納得するまでやりきる性格。

さらに飲み込みが早く頭も良い。

誰よりも早く練習をし、誰よりも遅くまで練習をしていたそうです。

北野高校ラグビー部時代のエピソード

高校日本代表にも選抜されていたのでラグビー推薦で大学にも進学できたそうです。

しかし、廣瀬さんは理系の勉強がしたくラグビー推薦ではなく、勉学に励み、見事慶應義塾大学理工学部に入学しています。

部活との両立のため、睡眠時間を削って頑張っていたそうです。

慶應義塾大学ラグビー部時代のエピソード

入学当初はラグビー部の寮に住んでいたそうです。

しかし、それだと恵まれた環境に甘えてしまいそうになったため、自らひとり暮らしを選び、学業と部活を見事に両立させています。

就職活動では、いわゆる高給の外資系コンサル会社からの誘いもあったそうです。

しかし、まだ、ラグビーを極めていないと本人の気持ちが納得していなかったため、ラグビーの名門東芝への入社を決意したそうです。

東芝時代のエピソード

相手チームの監督から廣瀬さんのリンダーシップはすごい!と言われたそうです。

その相手チームの監督とは、現在ラグビーイングランド代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズさんです!

エディさんが、まだ、日本のサントリーの監督をしていた時に、廣瀬さんキャプテン率いる東芝と試合をしたそうです。

その、試合で、エディさんは廣瀬さんの動き、指示を見て相手チームながら絶賛。必ず日本代表主将になれると思ったそうです。

その後、エディさんは日本代表ヘッドコーチとなった時に廣瀬さんをキャプテンに指名していますよね。

世界的な名監督にも惚れられた廣瀬さん。

すごいですよね。

リーダーシップ②男が惚れる男~お茶目なところも

ビッグ・ブラザー制度による改革

廣瀬さんはラグビーの魅力について次のようにコメントしています。

全員に重要な役割があり、全員が必要とされているところ

廣瀬さんはこのコメントの通りに東芝時代に選手改革を行っています。

それは、ベテラン選手と若手選手を二人一組にして、お互いの問題を指摘しあう「ビッグ・ブラザー制度」などを導入しました。

最初は部員達にも抵抗があったそうです。

しかし、廣瀬さんは全員に役割があるのだから全員の意見が大事と、話し合いを継続。

その廣瀬さんの姿勢に制度達にも信頼関係が生まれます。

そこから、見事にラグビチームを優勝に導きました。

リーチマイケルにいじられる!?廣畑と呼ばれる

そんな廣瀬さんですが、いったんラグを離れるとイジられキャラに変身するそうです。

カラオケでも自ら盛り上げ役に徹し、場を和ませるそうです。

さらに、最近ではリーチマイケルから廣畑と呼ばれているそうです。

これは本名の廣瀬とドラマ「ノーサイド・ゲーム」での浜畑をリーチマイケルがモジって、廣畑と冗談で呼んでいるそうです。

そのことを、インタビューで笑いながら話す廣瀬さんの人柄は優しくて温かいですよね。

また、先日、「2020年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に登場した際も次のようにコメントして笑いを誘っていました。

廣瀬と浜畑で2枚書かないといけないですね

関西出身の廣瀬さん。

ユーモアも大切にしていますね。

リーダーシップ③これからのラグビーを考える

廣瀬さんは、このラグビー人気をまさに、にわか、で終わらせないために、更に精力的に活動していますよね。

ラグビー選手の引退後のサポート体制の確立を目指し、経営学を学んでいるのもその一つ。

また、マスコミにたくさん取り上げともらうために、自らテレビや雑誌の取材に答え、ラグビーの更なる普及を目指しています。

ラグビーに関する本も書いています。

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廣瀬さんの魅力であるリーダーシップまとめ

廣瀬さんのリーダーシップぶりを見ていると、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の浜畑とそっくりですね。

〇生来のリーダーシップ

〇男が惚れる男

〇リーチマイケルにイジられれほどのユーモアもある

これからも、その廣瀬さんのリーダーシップに大注目ですね。

【関連記事①】ドラマ「ノーサイド・ゲーム」浜畑役の廣瀬俊朗さんのラグビーW杯解説が高評価!

【関連記事②】廣瀬俊朗さんがラグビー日本代表の強さを解説。南アフリカ戦の予想も!

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