バレンティンの移籍先が巨人になる3つの理由に納得!?

プロ野球

ヤクルトのバレンティン外野手(35)の退団が決定的であることが11月28日判明しました。

球団幹部は「バレンティンは他球団の話を聞きたいのが基本線であるのは変わらない」と説明。

11月末が締め切りの契約保留選手名簿を外れ、自由契約となる。

12月以降も球団は残留交渉を続けるが、関係者によると、日本国内の新たな環境でプレーしたい意向が強いといいます。

移籍先はソフトバンクが濃厚と言われています。

しかし、巨人になる可能性が高いと思っています。

その巨人、助っ人獲得に向けた目立った動きはしていないようです。

が、巨人になる理由を挙げてみます。

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理由①優勝できる在京球団でプレーしたい

バレンティンは、ヤクルト球団幹部との交渉で、優勝するチームでプレーしたいと話しているそうです。

また、ヤクルト同様本拠地が東京の球団を希望。

さらに、総合的に条件が一番良いチームに行きたい。

と思っているそうです。

優勝できて、在京球団で条件の良いチームすなわち年俸が一番高い球団。

それを考えると巨人を希望しているのではないかと。

理由②複数年契約希望

バレンティンは複数年契約を希望しているそうです。

しかも、レギュラー保証。

2019年は推定4億4千万円の年俸。

古巣ヤクルトとしては、来年は高津新監督となり、若手の育成に主眼を置くことになりそうで、年俸が高額で高齢であるバレンティンとの複数年契約は難しい。

そこで、巨人。

バレンティンは来期外国人枠ではなくなるため、国内選手扱い。

ということは、巨人としては、ある程度数字が予想でき、外国人枠ではないバレンティンであれば、獲得に動くはず。

現に2019年シーズンもホームラン33本打っています。

年俸についても充分に出せるはず。というのも、山口投手のメジャー挑戦による巨人退団で年俸が浮くことが確定。

さらに、来年はあの菅野投手もメジャーに挑戦することがほぼ確定しているとか…

バレンティンに複数年支払う年俸は巨人なら捻出可能ですね。

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理由③将来は指導者を希望

バレンティン。

引退後は、指導者になることを希望しているそうです。

バレンティンはオランダ領キュラソー島出身。

引退後ゆくゆくは、オランダの監督になることも考えているそうです。

その足がかりとして日本でもコーチとして修行を積みたいそうです。

そういうことであれば、前例として

ラミレス現DNA監督がヤクルトから巨人に移籍していますね。

状況的には似ていますね。

バレンティンが巨人に移籍する理由まとめ

いろいろ調べてみると、優勝できて在京球団で、複数年契約希望。

やはり巨人への移籍が濃厚だと思っています。

仮にソフトバンクへ入団となると、リーグも違いますし、改めて投手のことを勉強し直さないといけなくなります。

条件は良くないですね。

さらに、在京球団ではありません。

また、ソフトバンクとしても若手育成の途中でもあり、バレンティンとは複数年ではなく、単年での契約を希望すると予想されます。

そうなると、やはり、巨人への移籍が濃厚だと思います。

交渉解禁の12月以降が楽しみですね!

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