インフルがいつもより早く流行した理由がヤバい!予防策は?

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先月末から今月初めにかけて報告されたインフルエンザの患者数が去年の同じ時期と比べて、およそ6倍に達し、例年よりも早く流行が広がっているそうです。
流行が長期化することで、今季は2~3回かかるリスクが高くなると言われています。

どうして、例年より早くインフルエンザが流行したのでしょうか?

調べたら、あの国民的スポーツが影響していたそうですよ!

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インフルが例年より早く流行したのはラグビーW杯が理由!

厚生労働省は先月11月15日に季節性インフルエンザの全国的な流行が始まったと発表しました。

例年並みだった昨年より1カ月ほど早い発表会でしたぬ。

前倒しで流行が始まった驚くべき理由がなんとラグビーでした!

ラグビーW杯で海外からの旅行者が増えたことが原因と言われています。

と言うのもラグビーが盛んな南半球の国々のインフルエンザの流行期は5月~9月だそうです。

従って、今回のラグビーW杯には南半球から多くの人が来日しましたよね。

その、南半球の人からの感染が影響していたそうですよ。

今年はインフルに2~3回かかる可能性も!

近年国内で流行しているインフルエンザウイルスは、2009年に「新型」として流行したA型の「H1N1亜型」や、「香港型」といわれるA型の「H3N2亜型」と、B型の3種類があります。

11月に流行したのは『H1N1』だそうです。

香港型の本格的流行は12月からと言われています。

さらに、B型は例年2月ごろから流行するそうです。

ということは、例年通り、2~3月までインフルエンザの流行期間が長く続けば、2~3回かかる人が昨年より多くなるかもしれないと予想されています。

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インフルエンザ予防5カ条

ワクチン接種が予防の大前提ですが、普段できる予防策はつぎの5つです。

①手洗いやアルコールなどで手を消毒する

②外出時にマスクを着用する

③加湿器などで湿度を保つ。最適な湿度は50%、温度は20度。

④栄養と睡眠を多くとる

⑤歯磨きで口腔ケアをする

歯磨きは、ウイルスの体内への侵入や増殖を助長する口内細菌を増やさないようにするためとのことです。

毎日の習慣にしていかないといけないですね。

インフルエンザが例年より流行した理由まとめ

ニュースなどで、インフルエンザの流行が例年より早いと聞いてはいました。

ただ、その理由が日本で開催されたラグビーワールド杯にあったとは、驚きました。

数種類のインフルエンザにかからないために、予防接種と自分でできる予防策をしっかりおこないたいですね。

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