口呼吸予防でインフル・口臭・眠気対策を!口呼吸チェックリスト付

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最近、風邪ばかりひいている。

朝起きたら、のどが痛い。

そうした人は、無意識に「口呼吸」をしているかもしれないですね。

口呼吸を放っておくと思わぬ病気を患うこともあるそうです。

簡単なチェックリストがあるので、口呼吸かどうかを確認してみませんか?

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口呼吸とは?

 

口呼吸は、睡眠不足など不調につながるほか、口臭やいびきなどの気になる症状とも関係が深いそうです。

特に冬は、風邪やインフルエンザなどの感染症も招きやすくなります。

いびきや口臭、眠気と言うと、40代以降の男性というイメージがありますね。

しかし、最近は、小学生や40代後半以降の女性にも口呼吸をしている人が多いそうです。

人間は本来、鼻呼吸で、鼻は高性能な加温加湿器の役目を果たし、気道を保護します。

また鼻には、ウイルスや不純物を取り除く粘膜繊毛運動機能があります。

しかし、口呼吸だと、そうした防御機能が働かず、外気がダイレクトに気道に入ってくるため、風邪などにもかかりやすくなるそうです。

また、寝ているときに口が開くと、舌根が沈下し、いびきや睡眠時無呼吸につながります。

睡眠の質も悪く、朝のだるさ、昼間の眠気などを訴える人もいます。

また、口臭に悩むケースも多いです。

子どもが口呼吸をすると、授業中に眠くなり集中力が無くなったり、猫背になったり、食べ物を片方の歯で食べるようになってしまうそうです。

口呼吸かどうかのチェックリスト

口呼吸チェックリスト

次の8項目のうち1項目以上該当したら口呼吸の可能性があるそうです。

□口の中が乾きやすい

□集中している時、無意識に口が開いている

□唇が荒れているや乾いている

□鼻づまりがある

□就寝中いびきをかく

□起床時に口の中が乾燥している

□起床時にのどが痛い

□起床時に口臭がある

□就寝中によだれが出る

いかがですか?

以外に該当する人が多いそうですよ。

口呼吸の予防や改善方法は?

まずは、鼻の通りを良くすること。

点鼻薬を使うと効くそうです。

ただし、市販薬には様々な成分が含まれていて、ひんぱんに使用するとかえって鼻炎につながる恐れもあります。

できれば耳鼻咽喉科で受診をして、処方薬を使うことがおすすめです。

次に、部屋の加湿をして乾燥を防ぐこと。

鼻を加温加湿すると、通りが良くなるというデータもあるようです。

お子さんに行なうことが多いの鼻の片側を押さえて、ゆっくりと鼻呼吸をするトレーニングもあります。

鼻は一度通ると持続するので、寝る前に行なうと効果的とのこと。

就寝時に、口唇の両端に「ハの字」の形にテープを貼って筋肉が緩むのを抑え、口を開かなくする方法もありますね。

いびき対策には、あごを押さえるチンストラップや、マウスピース、テープで唇をふさぐというやり方もあります。

そして、就寝時と外出時には、マスク、できれば蒸気温熱マスクの着用をお勧めだそうですよ。

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チェックリストを活用した口呼吸対策まとめ

無意識に口呼吸をしていることは多いみたいですよね。

特に就寝時は、自分でコントロールできませんので、寝る前の口呼吸対策が非常に大切になってきますよね。

朝起きて、口が乾いていたり、のどが痛かったりする場合は、口呼吸になっているかもしれません。

また、昼間の眠気なども口呼吸のせいかもしれません。

最近は成人男性ばかりではなく、お子さんや女性にも口呼吸の症状があるそうです。

特に、お子さんは昼間の眠気というのが集中力を無くすことに繋がることが多いそうです。

ぜひ、チェックリストを使って口呼吸予防を行なってみませんか。

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