箱根駅伝2020優勝予想は東海大学!監督が余裕のコメント!

箱根駅伝

2020年1月2、3日に行われる第96回箱根駅伝は、1920年の第1回大会から100年の節目を迎ます。

今年の優勝候補は4強と言われている東海・青山・東洋・駒澤それに國學院を加えたい5校の戦いと言われていますね。

中でも、優勝候補No.1は昨年総合優勝した東海大学ですね。

早くも東海大学両角監督は連覇に自信を覗かせます。

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東海大学連覇の自信とは?

両角監督がインタビューで、「2連覇の自信はあります。ただ、往路からぶっちぎりだと視聴率が下がるから最終10区で逆転優勝しますよ」

と視聴率まで気にする余裕の優勝宣言のコメント。

12月29日に区間エントリーが発表され、前回初優勝した東海大は“黄金世代”の4年生4人を含む5人が前回と同じ区間にエントリーする経験重視のオーダーを発表。

主将で前回4区区間2位の館沢、7区区間2位の阪口竜平、今年の全日本大学駅伝MVPの名取燎太を補欠に回す余裕の布陣。

それを可能にする黄金世代がたくさんいる「東海1強時代」。

思い描く戦い方とは?

東海大学両角監督は今大会も混戦になると予想しているが、最後は東海ブルーのユニホームが真っ先に大手町にゴールすることへの確信は揺るがないようです。

往路優勝ができなくてもトップと70秒差以内なら逆転Vは可能とまで言い切っています。

70秒は距離にするとおよそ400~500メートルと言ったところ。

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東海大学連覇に自信まとめ

東海大学両角監督は青山学院大学原監督とは同級生とのこと。

従って、強きのコメントはリップサービスもあるようですが、青山学院大学に対してのライバル心は相当のようですね。

しかし、東海大学のエントリー選手は誰もがエース級ばかりですね。

早くも2020年1月2日が楽しみですね。

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