箱根駅伝の国学院大学前田監督が涙!その涙は1億円の価値?

箱根駅伝

第96回東京箱根間往復大学駅伝で前田康弘監督率いる国学院大学が目標としていた初の総合3位に入りました。

最終10区、中盤から明大、東京国際大、帝京大と激戦を繰り広げます。

ここで、当日エントリー変更で起用された殿地(でんち)琢朗がラスト1キロでスパートをかけ、これまでの最高順位に。

過去最高の総合3位に輝きました。

その後のインタビューで前田監督は

男泣きで喜びを表現しました。

この涙が更に感動を呼んでいます。

噂ではこの前田監督の涙は1億円以上の価値があると言われています。

どうしてでしょうか?

調べてみたら驚きの結果に!

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前田監督のコメント

自分のとこの選手なんですけど、しびれました。9区が終わった時厳しいって思ってしまった自分が情けないなって思って。本当に、選手にいつもいろんなことを教えてもらっているんですけど、今日も最後まで諦めないってことを教えてもらいました

号泣しながらインタビューに答えた前田監督でした。

前田監督の涙は1億円以上の価値!?

総合3位の結果に喜んでいるのは駅伝部関係者だけてまはなく、大学関係者も大喜びしているそうです。

それは大学関係者で語り継がれている「東洋大学事件」が理由だそうです。

実は東洋大学。

ここ数年の箱根駅伝の活躍ですっかり人気大学の仲間入りに。

大学受験者数も2008年に5万人だったのが昨年の2019年はなんと11万人と倍になっています。

子どもの数が年々減っているにも関わらずこの受験者数の増加は半端ない数字ですよね。

調べてみると、山の神と言われた柏原さんで東洋大学が優勝した平成21年(2009年)の受験者数は前年よりも16%増えています。

人数にすると1万人増えました。

受験料が平均35000円ですから35000円×1万人=3億5千万円!

わずか1年で3億5千万円も収入が増えたことになります。

それを今年の国学院大学にあてはめてみます。

2019年の受験者数が29000人。

今回箱根駅伝で知名度アップしたことで東洋大学が優勝した時の受験者数16%増で、計算。

29000×1.16=約33000人と29000人からおよそ4000人増えると予想します。

国学院大学の受験料は35000円です。

結果、4000人×35000円=1.4億円。

国学院大学は今年の箱根駅伝の結果で1億円以上の収入が増えることが予想されます。

前田監督の涙は1億円以上の価値がありますよね。

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国学院大学前田監督の涙は1億円以上の価値!?まとめ

箱根駅伝を大学の経営戦略と考えるのは邪道かもしれません。

ただし、過去箱根駅伝に出場、特に上位に入った大学の受験者数が軒並み増えているのも事実です。

東洋大学の受験者数が10年前に5万人代だったのが、今や10万人を突破しているのは箱根駅伝での活躍もその一因であることは間違いないですね。

こういうことからも箱根駅伝とは大学経営という観点で見ると、重要なコンテンツになっていると言わざるを得ないのが現状のようですね。

もちろん、選手たちの努力があってこそは疑う余地はありません。

今日からすでに来年の第97回箱根駅伝の戦いは始まっています。

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