王さんプロ球団を「16球団」が理想と発言!その理由にファン歓喜!

プロ野球

ソフトバンク王貞治球団会長がプロ野球の球団数について注目発言をしました。

その発現にファン問わず絶賛の嵐です。

その発言とは?

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プロ野球球団数について

1月11日に放送されたTNCテレビ西日本の報道番組「CUBE(キューブ)」内で王貞治会長はインタビューに応じました。

野球界のためにはできるものなら16チーム、あと四つ球団が誕生してほしいと言及しました。

番組では過去10年の日本シリーズのうちパ・リーグ球団が9度制したことなどを踏まえながら、セ、パ両リーグの格差や再編の話題に触れた。続けて、王会長はチームは多い方がいい。選手たちにとっても、子どもたちも、高校、大学でやっているような人にとっても受け皿があった方が絶対にいいとプロ球団の増加を熱く語りました。

なぜ16チーム必要なのか

現在のプロ野球は各リーグ6球団で、クライマックスシリーズ(CS)には両リーグともレギュラーシーズンの上位3チームが出場するルール。

リーグ優勝と日本シリーズ出場チームが異なるケースが出てきたことでペナントレースの価値が損なわれるなどの議論もありますね。

それに対して、王会長は、16チームならCSもあれこれ言われなくてすむはず。

12だから変なやり方になっていると言われると発言しました。

王貞治会長の発現に対するネットの反応

・できるなら、16球団
選手としても、監督として、また会長職としても、レジェンドある王氏からこういった発言が出るのは、日本のプロ野球界にとって本当喜ばしい状態です!取材から現段階で水面下では様々なアプローチが進んでいます。新規参入を考える企業のゼロからのチーム、BCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)をはじめ地域・地方の取り組みなどです。そしてもうひとつ、広告代理店などが主体で進める韓国・台湾などのチームを巻き込んだプランです。広域な“アジアリーグ”にはハードルも課題も多いですが、いずれは実現すべきミッションだと強く感じます。
東京オリパラが開催されるこの2020年以降、日本の人口が100万人ずつ減少するという衝撃の現実があります。健全なプロリーグ運営のためアジア球団の参加はまさに重要な選択の一つです。16球団に増やすというこの方針、極めて正しい建設的な意見です。

・さすが王さん!よくぞ言ってくれました。
少子化で無理という意見もありますが、外国人枠拡張&アジア人枠を作成すれば、さほどレベルも下がらず出来るのでは・・・?地域活性化にもつながると思います。

・16球団あればセ、パをメジャーのように4球団づつ2地区にして地区優勝チーム同士でリーグ王者決定戦、日本シリーズという流れも可能だな
どこが勝っても優勝球団が日本一になるので今のCSよりは異論も少ないかも

・生卵を投げられた当時の事件を、チーム全体が勝つ事を強く意識づけるために「投げられてよかった。」と・・・普通は20年以上経過しても、そういう風には言えません。器が大き過ぎます!
今年で80歳になられますが、しっかりした声、大局的な見解、衰えない情熱、本当ならコミッショナーに就任すべき人だと思います。
福岡のテレビ局だけでなく、もっと他のメディア媒体でも王さんの球界の今後の展望をインタビューして、考えを広げて欲しい、そう思える内容でした。

・最初は、設立直後の楽天のような悲惨な成績が続くかもだけど、今は、ドラフトにかかるかどうかの育成選手が1億円プレーヤーになる時代、裾野を広げる事で新たな選手の発掘にも繋がるしいい事だと思います。それにやっぱり地元にプロ球団があるだけで興味がでてくるし、子供達の野球離れにも一石を投じるかも。あと、戦力外の選手の受け皿にもなる。以外と、この選手で引き取り手ないのかって言うのもいるし。

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王貞治会長がプロ球団を16球団にと発言まとめ

総じて王貞治会長の意見に賛成、そして王貞治会長の人柄が素晴らしいと言った意見ばかりですね。

あの生卵投げつけ事件をチームが勝つためには必要なことだったかもしれない…なんて普通は言えないですよ。

世界のホームラン王がプロ野球について、ここまで踏み込んだ発言をするのは珍しいことです。

喝!の解説者の方と違って、建設的な意見を言ってくれます

ぜひ、この王貞治会長の発言を日本全国に広めてプロ野球人気を更に加速させましょう。

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