PL学園野球部監督に桑田が就任?ファンざわつく!

高校野球

春夏合わせて7度の全国制覇を誇る高校野球の名門PL学園。

現在休部中の状態が続いていますが、ここにきて元巨人の桑田真澄氏が監督に就任かも?と話題になっています。

もし、桑田が監督就任となったら、とんでもないことになりそうですね。

調べてみました。

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桑田監督就任の可能性

PL学園の硬式野球部OB会総会が1月11日、大阪市内のホテルで開かれました。

OB会長就任2年目の桑田は「PL教団側と復部に向けて前向きな話ができている」と、出席者に復部の可能性で進んでいることを報告。

復部が成就した際、自らが監督を務める可能性さえあると報告。

ただ桑田は学生野球資格回復研修を受けていないため監督就任は簡単にはいかない。

ただし、桑田の考えには多くのOBで元プロ野球選手が名を連ねています。

元中日の立浪、前阪神の片岡、元ヤクルトの宮本らのOBも出席し復部への全面バックアップを誓いました。

OB会総会には過去最多の100人以上が参加するなど熱気ムンムンでした。

なぜ復部に向けて動きだしたのか?

復部に向けて流れが大きく変わったのは桑田がOB会長に就任したこと。

桑田は熱心な教団信者との噂もあり、教団側と距離が近い。

さらに、昨年11月には、元高校球児の祭典「マスターズ甲子園」に桑田らが中心となって組織したOBチームが初出場。

甲子園出場を果たしたことで、PL復活への気運が一気に高まりました。甲子園のスタンドには、PLの代名詞とも言える「PL」の人文字が復活。野球部のOBはもちろん、PL学園の他のOBにも反響が大きかったのは間違いないですね。

桑田のOB会長就任とマスターズ甲子園での懐かしのPLの人文字。

この2つの出来事が復部に向けたきっかけだったことは間違いないですね。

ファンの声

・野球部復活がたとえ教団の客寄せパンダ的なものであったとしても、PL野球部をまた甲子園で見たいと私らおっさん世代は思うんじゃないかな。

・あのチームがなきゃやっぱり寂しい。勿論大阪には履生社や大阪桐蔭等強豪がひしめいていて大変だと思うが、まずは野球部復活を願う

・ダメだと尻込みしていても始まりませんよね。
私はPL学園の卒業生では無いが、高校野球を観るのは大好きです。切磋琢磨するには、数多くの野球部が無いと出来ませんよね。
一歩一歩、頑張って下さい。

・2013年2月の部員の不祥事で河野監督が退任し監督不在となって以降、中川主将(現オリックス)の元、2014年秋に大阪府準V、春ベスト4、夏準V
2015年は秋大阪府準V、春ベスト8、夏ベスト8
このように監督やコーチがいなくても選手だけで履正社や大阪桐蔭と対等に戦っていた時期もあるのだから、必ずしも監督ありきでは無いと思います。監督やコーチに有能な人材が就くに越した事は無いが、それだと必然的にPLのOBしか頼りにできなくなってしまう(PL教の信者しか監督になれない決まりがある為)ので、そこは柔軟に検討して頂きたいですね。

いろいろな意見がありますが、ぜひ前向きに話しが進んで欲しいですね。

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PL学園野球部監督に桑田就任まとめ

桑田を中心にPL学園が野球部復部に向けて動きだしているのは嬉しいことです。

さらに、数多くのプロ野球選手がOBにいることでバックアップ体制も万全ですよね。

高校野球の活性化にもつながります。

桑田監督が誕生したら、盛り上がりますよ。

今後の展開が楽しみです。

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