バトミントンの桃田が交通事故!原因は協会って本当?

スポーツ

遠征先のマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者の桃田賢斗選手。

桃田選手の容態について、日本バドミントン協会は、顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲という診断を受けたと発表。

全治3ヶ月くらいのようです。

大事な東京五輪の前です。

当面、現地で経過観察ことになりそうとのこと。

五輪金メダル候補の海外での交通事故に衝撃が走っています。

事故の原因は何だったのでしょうか?

スポンサーリンク

事故の状況

日本協会などによると、同日早朝朝5時過ぎ、桃田選手らの乗ったバンが、トラックの後部に衝突したそうです。

運転席、助手席の1列目は完全に潰れたほどの衝撃。

運転手は残念ながらお亡くなりになりました。

桃田選手は2列目に乗車していたという。

桃田選手は眉間部などを裂傷し、流血。現地報道では鼻骨骨折と報じられていますが、現状で骨折の診断は出ていないそうです。

また、桃田選手は会話もでき、自力歩行も可能だという。

躰のケアはもちろん心のケアについても協会あげてバックアップして欲しいと思います。

事故の原因

 

事故の原因は恐らくスピードの出し過ぎによるハンドル操作の誤りと言われています。

しかし、東京五輪金メダル最有力候補ほどの桃田選手であれば、なぜ、空港にバンで向かったのでしょうか?

マレーシアでバンやハイエースは一般的な観光で使うタクシーです。

日本バトミントン協会は海外遠征などの際には交通事故対策として、バンではなく、リムジンタクシーのような比較的安全な車をなぜ用意していないのでしょうか?

それと、早朝5時頃に空港に向かうスケジュールというのも何とかならなかったのでしょうか?

もちろん、事故を起こした車が悪いのかもしれません。

でも、もう少しアスリートファーストの精神で配慮がなされなかったのが残念でなりません。

責任の一端は協会の管理不行き届きだと思ってしまいます。

ネットの声

https://twitter.com/happyli41858412/status/1216704036721704962?s=19

スポンサーリンク

桃田選手交通事故の原因まとめ

何度も言いますが、なぜ、バンのタクシーにしたのか?

なぜ、早朝の出発点だったのか?

アスリートファーストであれば、もしかしたら防げた事故だったかもしれません。

桃田選手は前回のリオ五輪は残念ながら自分のせいで出場できませんでした。

だからこそ、東京五輪に出場して金メダルを取ることに一生懸命努力してきました。

その結果、世界ランキング1位。

これまでの努力が無駄にならないように今は怪我の完治目指して頑張って欲しいと思います。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました