「ノーサイド・ゲーム」浜畑役の廣瀬俊朗さんのラグビーW杯解説が高評価!

スポーツ

2019ラグビーW杯が9月20日から日本で開催されています。

その開幕戦日本対ロシア戦で、NHK・BS1の解説を務めた廣瀬俊朗さん。

廣瀬さんと言えば、9月15日に最終回を迎えた人気ドラマ「ノーサイド・ゲーム」にて、浜畑役を演じたことで、一躍人気になった元ラグビー日本代表キャプテンですね。

その廣瀬さんのラグビー解説が素晴らしかったとネット上で騒がれていました。

今回はそんな廣瀬さんのラグビーに対する思いを取り上げてみます。 

廣瀬俊朗さんプロフィール

生年月日:1981年10月17日生 37歳

出身地:大阪府

経歴:北野高校-慶應義塾大学-東芝

すべての経歴においてキャプテンを経験

ラグビー歴:小学校時代から地元のラグビースクールに通う

日本代表歴:高校日本代表-U19日本代表-日本代表

現在は2019ラグビーW杯のアンバサダーとして活動されています。

廣瀬俊朗さんとドラマ「ノーサイド・ゲーム」の浜畑役が似てる?!

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」で、トキワ自動車ラグビー部アストロズのエースである浜畑役を廣瀬俊朗さんが演じました。

きっかけは、ドラマの監督である福澤克夫さんが廣瀬さんの大学ラグビー部の先輩ということで、声がかかったそうです。

廣瀬さんは、演技未経験ながら、粗削りな魅力で物語のキーマンを力強く演じました。

「回を追うごとにうまくなる」「何やっても天才」と番組スタッフも感激したそうです。

毎回毎回、魂のこもった本気の気迫と言葉は数々の試練を経験した廣瀬さんだからこそでしたね。

「前回のワールドカップ。歴史的勝利を収めた南アフリカ戦、ベンチで見ていて悔しかったろう」

実体験と重なるセリフを相手指揮官から言われる場面もありましたね。

廣瀬さんは「自分の経験があったから、浜畑がどう悔しいのかが分かる。

あの経験をした自分だから、この役をやれと言われたのだと思う」と話しているそうです。

「逃げて負けるのは死ぬより嫌や」

セリフの数々からトップアスリートの自意識がリアルに感じられ、廣瀬さんならではの浜畑像が生き生きとしてましたね。

実際、廣瀬俊朗さんは2014年、日本代表になりましたが、若手の台頭でレギュラーとキャプテンを外されてしまいました。

しかし、チームの“精神的支柱”として代表に残された生きざまが、選手生命と向き合いながらアストロズの浜畑と重なるキャスティングとなったことは言うまでもありません。

ドラマが放送されるたびに、主演の大泉洋さんにも負けない廣瀬さんの存在感が凄かったですね。

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廣瀬俊朗さんラグビーW杯解説の高評価まとめ

さて、9月20日のラクビーW杯日本対ロシア戦の解説をされた廣瀬さん。

反応は高評価でしたね。

・「アストロズの浜畑が解説!すごい」

・「ラグビーのルールも分かりやすく解説してくれて、嬉しい」

・「ラグビーを色んな視点から見ていてが深い」

・「解説もオーバーではなく、いろんな情報網があるから現実味がある解説」

解説力も話題になっています。

実際、あおるようなオーバーな表現がなく、戦術から選手のメンタリティーまで、元日本代表キャプテンの冷静でクレバーな視点が広々。

試合前には「あー楽しみですね」と笑顔で語っていました。

チャーミングな一面も見せ、競技の魅力がより強く伝わってきます。

ひとつ一つのコメントに説得力がありますね。

柔らかい話し方、時には厳しいコメントもありますが、それはラグビー愛の裏返しですね。

今後も廣瀬さんから目が離せませんね。

【関連記事】廣瀬俊朗さんがラグビー日本代表の強さを解説。さらに、南アフリカ戦を大胆予想!

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