アオサにウイルス増殖抑制効果!中部大学が発見!新型コロナ

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2020年2月24日、海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが分かりました。

発見したのは、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究グループ。

研究グループは新型肺炎を引き起こしている新型コロナウイルスに効果があると期待しています。

アオサはたこ焼きなどに入っているそうですね。

この中部大学の研究グループの発見がネットで話題になっています。

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アオサの効果は?

大学ジャーナルの記事がこちら。

中部大学によると、ウイルスは遺伝子としてDNA(デオキシリボ核酸)かRNA(リボ核酸)のいずれかを持ち、生きた細胞に寄生して増殖する。

表面をエンベローブと呼ばれるたん白質や脂肪の膜で覆ったタイプと覆わないタイプに分けられるが、ヒトコロナウイルスや新型コロナウイルス、A型インフルエンザウイルスなどはエンベローブとRNAを持つことで共通する。

ヒトコロナウイルスの感染実験に使用できる動物がいないことから、研究グループはエンベローブとRNAを持つA型インフルエンザウイルスをマウスに感染させ、アオサに含まれるラムナン硫酸の効果を調べた。その結果、3日後にウイルス量が半減し、抗体量が何も与えないマウスに比べて7日で約1.5倍、14日で約2.3倍になったことが分かった。

アオサに含まれるラムナン硫酸が効果を発揮するとわかったようですね。

アオサは、お味噌汁や豆腐、玉子焼きに合うようですね。

さらに、たこ焼きにも入ってることが多いそうです。

今後は、中部大学の研究グループでは、新型コロナウイルス対策に特化した食品開発を行う予定とのこと。

ネットの声

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アオサにウイルス増殖抑制効果!中部大学が発見!新型コロナまとめ

ネットの声にもあるようにアオサが明日から爆売れするかもしれないですね。

アオサに含まれるラムナン硫酸がウイルス抑制効果があるのですね。

手軽に食べれるアオサ。

いろんな食材にも合いますよね。

これから大注目のアオサですね。

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