米国がコロナ非常事態宣言!対策が日本と真逆と話題に!?

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トランプ米大統領は3月13日、新型コロナウイルスの流行を受け、米国に対し国家非常事態を宣言。

感染拡大の防止に向けて500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金を投入すると表明。

米国の国家非常事態宣言に伴う対応や対策も明らかに。

その内容が日本とは真逆で、スピーディーで具体的だと話題になっています。

具体的な対策とネットの声紹介します。

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非常事態宣言に対する米国の対応と日本との違い

米国内の全州に対し、緊急対策本部を設置するよう要請。

その上で感染拡大防止に向けた対策は次のとおり。

米国の対策

・検査数を増やすために、ロッシュと協力→日本は断る

・ドライブスルー式の検査を米国各地で導入→日本では実効性ないと判断

・韓国を参考に対策を講じる→日本の対策は参考にしない!?

・グーグルがアプリを作って検査や診療を受けやすくする→日本は民間連携が機能せず

 

発表される具体策や決定の早さが日本とは段違いと言わざるを得ません。

しかも、トランプの記者会見での、新型コロナとの対決を鮮明に打ち出した姿勢にも共感の声が上がっています。

ネットの声

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米国が非常事態宣言!対策が日本と真逆と話題に!?新型コロナまとめ

ネットの声を見ると、米国の危機に対するスピーディーな対応が絶賛されています。

具体策についても、国民の生活を第一に、民間連携して感染拡大を防止するという明確な意思を感じますね。

具体策が日本が否定してきたことばかりというのも皮肉です。

世界のリーダーである米国の国家非常事態宣言により、世界が新型コロナウィルス撲滅に向けて動きだしました。

日本も是非、大胆な対策を打ち出して欲しいです。

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