佐々木朗希投手はドラフトでどこの球団か?巨人が1位指名の理由!?

プロ野球

令和最初の怪物がプロ志望届を提出!

今秋ドラフトの目玉、大船渡高校・佐々木朗希投手がプロ志望届を提出しましたね。

佐々木朗希投手は、プロであれば12球団どこでも、とのコメント。

最近の高校生は意中の球団とかは、おまりないようですね。

佐々木朗希投手の恩師大船渡高校の国保監督は、佐々木を一番に育ててくれる球団を希望とのコメント。

広島、ヤクルト、ロッテ、西武、日ハム、阪神あたりが佐々木投手のドラフト1位指名予想と言われています。

だか、ここにきて、巨人が星稜高校の奥川投手ではなく、佐々木朗希投手の逆転1位指名を企んでいるみたいです!?

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巨人が佐々木投手を指名の理由は阿部新監督への置き土産!?

春先、巨人のドラフト1位は佐々木投手でほぼ決まりだったそうです。

しかし、今夏の甲子園後に様相が変わります。

ある新聞の情報です。

「球団の上層部などから甲子園準優勝投手の奥川を推す声が上がった。

『甲子園のスター』を1位指名するという球団方針が最近はある。

その点でいえば、甲子園未出場の佐々木より奥川が妥当ですが」

 巨人の今季のチーム防御率はリーグ4位の3.77と今までの巨人では考えられない投手陣の崩壊。

先発、リリーフ共に投手陣は苦しみましたね。

ところが、巨人は5年ぶりにリーグ優勝を果たしたことで、再び佐々木投手が最有力候補になったそうです。

別の新聞では、次のような噂も。

「優勝したことで、関係者の気持ちに余裕ができたのは間違いない。

これで1位は即戦力より素材、能力重視の指名ができる。

もともと、現場のスカウトは佐々木投手を推しています」とのことです。

さらにもうひとつのサプライズがこちら。

☆次期監督候補の阿部慎之助へのプレゼント☆

原監督が次期監督候補として阿部慎之助を後継者に指名しているとの噂。

阿部慎之助も今の自分があるのも、新人時代に原監督が阿部を使いましょうと進言してくれたと語っていましたね。

今季限りでの引退を表明している阿部へのプレゼントの意味合いもあるとの噂。

仮に佐々木投手が巨人に入団したとすると、原監督の契約が切れると言われる2022年シーズンには、高卒3年目を迎えます。

ちょうど佐々木投手が伸び盛りの時期。

次は阿部監督かはともかく、原監督としては最高の逸材を“置き土産”として次の監督に残せることになりますね。

二転三転して奥川が1位になりそうな阪神あたりと比べ、巨人は春先の方針に戻りそうですね。

久しぶりのリーグ優勝は、ドラフトにも大きな影響を与えるのですね。

巨人の戦略に対して他球団の佐々木投手の指名は?

岩手・大船渡市内の同校で吉田部長、国保監督、母・陽子さんも同席して行われたプロ側との初接触。

一番乗りは今季のチーム防御率が12球団ワースト4・78でセ・リーグ最下位に沈んだヤクルト。

雨の中、佐々木朗希投手に会いに行った斎藤スカウトは「チームが最下位だったので、面談ぐらい一番乗りでと思い、早めに連絡を入れていた」と、その行動の背景にある誠意を説明していました。

約50分の面談の中では、佐々木投手からは戸田寮に併設されている室内練習場、トレーニングルームの使用時間などに関する質問があり、熱心に球団側の説明を聞いていたそうです。

斎藤スカウトは「どの球団も同じだと思いますけど日本の宝、世界の宝になっていく選手なので、育成が大事になってくるという話はさせていただいた」

と言葉を選びながら本人との初接触の印象などを語っていました。

続いて行われたロッテとの面談では永野スカウトが

「体力的な面は高校生なら誰もが持つ課題なので、クリアすれば日本を代表する投手になると期待している」とコメント。

続いて広島の苑田スカウト統括部長は

「星稜、奥川投手、大船渡、佐々木投手、創志学園、西投手、明大、森下投手、JFE西日本、河野投手の5人が抜けていると感じる。

重複するだろうね」とのコメント。

広島は監督交代初年度のドラフトになります。

広島は育成がすごいと評判になっているので、是が非でも佐々木投手獲得に乗り出してくるはず。

一方、日ハムは栗山監督の残留が決まったことから、過去の、ダルビッシュ、大谷、昨年の吉田のように、高校卒業の投手を指名していますね。

報道陣にも1位指名を明言しています。

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佐々木朗希投手ドラフトまとめ

10月17日にドラフト会議が開かれますね。

続々と志望届が提出され、各球団は指名に頭を悩ませていると想います。

しかし、希望通りにいかないのがドラフトの醍醐味でもあらります。

特に1位指名では今年も佐々木朗希投手以外に甲子園準V投手の星稜・奥川恭伸投手、明大の森下暢仁投手は競合するはず。

そうなると、くじ引きでの抽選にもつれ込むことが予想されます。

抽選で、選手の運命を決めてしまうのは残酷かもしれません。

しかし、結果を受け入れ、努力して成功をつかむのは本人次第です。

ここまで注目を集める佐々木朗希投手。

果たして巨人はドラフト指名するのでしょうか?!

ドラフト当日が楽しみですね。

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