モバイルPASMOの一番のメリットはバスってマジ?

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関東の私鉄・バス会社による、スマートフォン版交通系ICカード「モバイルPASMO」が、2020年3月18日から運用が開始されます。

新サービスの機能がいくつもあり、楽しみです。

特に、モバイルPASMOの恩恵を受けるのがバス通勤・通学者とのこと。

何故でしょうか?

調べてみました。

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バスの利用の場合

モバイルPASMO、バスの利用者にはメリットが大きいと言われています。

バス利用特典サービス

例えば、「バス特」(バス利用特典サービス)のポイントやチケットが、スマホ上で確認可能になります。

今は、PASMOやSuicaでバスに乗ると、

「チケットが付きました」

「使いました」

といった自動音声が流れることがありますよね。

これは運賃1円ごとに「1バスポイント」が付与されることを意味しています。

これが、1000バスポイントごとに100~330円分の「バスチケット」がもらえるサービスです。

付与されたチケットは、次回の乗車時に10円単位で自動的に使われるようになっています。

しかし、これまで何ポイントたまって、チケットが何円分あるかは、確認できなかったのが不便との声があったそうです。

バス定期券がスマホで買える!

バスの定期券がスマホ上で買えるようになるます。

これはものすごく便利になりますね。

というのも、これまでは、営業所や案内所まで出向いて、申込書を提出する必要がありました。多くの窓口が、遅くても20時には閉店してしまうため、生活スタイルによっては、なかなか購入が難しかったですね。更に、電車の定期券のように多くの駅で買えることは出来ず、大きなバスターミナルでしかバスの定期券は買えませんでした。

決済も現金だけに限られている場合がほとんどです。

一部のバス会社では、モバイルSuicaにも定期券は載せられます。

ただ、カードタイプと同様に、窓口までもっていき、情報を書き込んでもらう手間がありました。

しかし、今回のモバイルPASMOについては、普段、Suicaを利用している人でも、バスを頻繁に利用するのであれば、モバイルPASMOを併用することでメリットが得られるはずですね。

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モバイルPASMOの一番のメリットはバスってマジ?まとめ

私もバスの定期を利用していますが、毎回、定期を買うのに電車で買いに行っています。

しかも、バスの定期売場は大変混みます。

学生やサラリーマンで溢れます。

その意味でも、モバイルPASMOからスマホで定期券が購入できるのであれば、ものすごいストレス解消になりますね。

さらに、コロナ問題で外出もあまりしたくないので、定期を並ばずに購入できるのは画期的なことですね。

これからも、利用者に便利なサービスを期待しています。

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