三重の病院が10万円の現金給付!使わないと返金!?病院名は?

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新型コロナウイルスの影響で、さまざまなイベントが中止、または延期となっている。

さらに、学校も一斉休校。

子どものいる親などは、やむなく仕事を休まざるを得ず、経済的にも厳しい状況に。

春の行楽シーズンにも関わらず、飛行機や新幹線、旅館などの乗客も激減。

とにかく人混みを避けて、自宅にとどまる人が増えてる。

そんな中、新型コロナ拡大を受けて三重県のある病院では、パート・アルバイト問わず従業員に

「10万現金支給された」

という景気の良いツイートが投稿され、話題となっているみたいです。

その病院とは?

さらに、現金支給する条件として課した10万円のユニークな使い方も話題になっているようですよ。

紹介します。

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10万円現金支給した病院とは?

投稿によれば、「今世界中で経済が落ちてきており、コロナにより再び大不況が訪れる可能性が高いとのことで、経済を回せと」という理由で、10万円が特別に支給されたという。

その病院とは、三重県桑名市にある青木記念病院。

なぜ現金を支給したのか。

3月18日に現金支給をした青木記念病院のコメント。

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その防止策の一環として国内各地でスポーツ・文化イベントの自粛、小・中・高等学校の一斉休校がこの一か月近く続くなど国民生活全般の活動が停滞してきている。
このことにより、景気が急激に落ち込み、世界大恐慌前夜の様相を呈してきた。国においては、感染拡大防止対策とともに緊急経済対策も講じられようとしている。
このような状況に鑑み、当法人としても職員に臨時支給金(会計処理上は特別賞与として整理)を支給して消費活動を促進し、景気回復の一助とすることする」

臨時支給金の対象は、正規職員とパート職員全員とのこと。

支給方法は、現金支給。

使途は明確にしないと返金!しかも使いきり!

さらに、使途は、物品購入、外食、旅行など、直接的な新たな消費に限られるとのこと。

預貯金、借金返済、公共料金支払いなどは認められない。

商品券の購入、プリペイドカードのチャージも、宝くじの購入なども、厳禁。

レシート、領収書を添付して報告しなければならないという。

臨時支給金は、2020年4月30日までに使い切ることが必要で、残金があれば返金しなければならないとのこと。

ネットの反応

「経済の本質的意味を理解している理事長さんと上層部の人達の頭の良さと大胆さ、価値観の協調性などに感服する」
「理事長さん、かなり経済に精通して見えますね!日本経済が死なないために国がやるべき打ち手のひとつなんですが、私企業でやるのは驚きです!」
「4月末までって期限が素晴らしい。経済回る。 恥を忍んで日本国は真似するべき」

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三重の病院が10万円の現金給付!使わないと返金!?病院名は?まとめ

 

パートを含めた全従業員に一律10万円の現金支給は素晴らしいアイデア。

しかも、預金などに回すのは厳禁で、4月末までに消費しなければ返金。

さらに、消費した証としてレシートや領収書を提出させる徹底ぶり。

従業員からは、買いたくても買えなかった電化製品や自分の趣味のために物を買うなど、夢の広がるリンク 話で盛り上がったそうです。

コロナ対応などで病院も忙しく大変な立場になっていますね。

だからこそ、そこで働く従業員には元気になって欲しい!と思い、支給に踏みきった青木記念病院も立派ですよね。

こういう取組が全国に広がると消費も増え、経済も活性化してきますよね。

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