台湾プロ野球開幕決定!その理由が素晴らしいと絶賛!

プロ野球

世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るう中、台湾プロ野球がいち早く開幕する。

11日は雨天順延になったが、12日の2試合から仕切り直し。

また、スタンドには、人気のチアガールも登場予定。

いよいよプロ野球開幕ですね!

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台湾プロ野球が開幕できた理由

台湾プロ野球は禁止事項と毎日の決め事を徹底しました。

〇毎朝、球場入り前の検温

〇グラウンドでのかみタバコを吐くことを禁止

〇外出制限はないが、密集を避けるように監督自ら注意換気

また、台湾は国全体での新型コロナウイルス感染対策をしっかり行っていますよね。

例えばマスク。

薬局では保険証を見せれば誰でも2週間分9枚を購入出来るそうです。

また、公共交通ではマスク着用が義務づけられており、違反者には罰金もあるとのこと。

何より、政府がデータと国民の声を良く聞いており、かつ、的確な判断が出来ていることが一番大きいのではないでしょうか。

おかげで、現在までプロ野球選手に新型コロナウイルス感染者はゼロの状況。

いち早く開幕出来るのも納得の理由ですよね。

ネットの声

・台湾では中央感染症指揮センターの陳時中さんが首相並みの権限を与えられて感染防止の指揮官として感染拡大を抑え込んでいると、3/22のNHKスペシャル「パンデミックとの闘い」で報道されていた。台湾はかつてのSARS流行時に多数の死者を出した苦い経験から再発防止策が徹底されてきたという。その政策をもっと参考にすべきである。

・台湾は感染者が400人弱、死者も10人未満。検査とかもしっかりやってこの数字だし、水際対策をしっかりして入国も制限しているから外からの流入も増えない。それだったら経済活動の再開の方にシフトするわな。今後、コロナ対策に成功して経済活動の正常化に向けて動き出した国と、コロナに苦しんで再開できない国の間で大きな差が生まれてきそう。日本はこのままだと後者になりそうだけど。

・台湾では政府指導者達が先見の明があり、感染拡大を抑え込んだからね。それに引きかえ、あちこちに付度してる日本の政府関係者は、勝手な話をしている間に感染が拡大してしまった。そして、未だに何もしていない。

・台湾の人が羨ましい。
台湾人は台湾プロ野球を、日本人は日本のプロ野球を見たいという人が多いはずだし、私も普段は台湾の野球にそれほど興味持ってるわけではないのだけど、今に限って言えば、台湾のプロ野球でもいいからテレビ中継してくれたら見たいなあ。
普段の公衆衛生では日本の方が進んでる分野は多いのに、危機管理能力が違いすぎる。
それでも日本は先進国のなかで持ちこたえてる方なのだろうけど、近くの台湾と見比べるともどかしいことがとても多い。

・台湾は早い段階できちんと、そして厳しくコロナ対策を国として行っていた。その結果としか言いようがない。台湾人は日本のゆるすぎる対策とも言えないような対策を驚きをもって見ていたし、日本旅行をとりあつかう旅行会社の人は日本の無策に驚きを通り越して怒りに近い感情をもっていた。日本では、そういうこと報道されないから知らない人は多いけど。

・対策が全然違うから。
最初に入国禁止してくれたら良かった。春節が悔やまれる。
そのあとの対応も全くなってない。
危機意識が高くきちんと守ってくれる国は野球までできるとは、素晴らしい。

・台湾は常に国家存亡の危機に直面している。それゆえに、危機管理への意識が高い。
結局、非常時の国家統制と考えれば、ウィルスも国防も同じこと。
日本はいかに危機意識が足りない、いや、危機と言えるような状況が全くなかったというのが分かる。
国も国民も危機意識ゼロの中で、高度な危機管理を求めるのが間違いというもの。そんなのできるわけない。これを機に、まずは国民が危機管理への意識を高めなければいけない。

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台湾プロ野球開幕決定!その理由が素晴らしいと絶賛!まとめ

ネットの声にもありましたが、台湾が国の危機意識が高いですね。

先手先手の対応をしてきたので、国民の政府への信頼も厚いですね。

それが、さらなる好循環を生むことで、経済ばかりでなくプロ野球まで開幕できるようになりました。

さらに、台湾プロ野球と言えばチアガールの応援もあるとのこと。

うらやましいです。

日本も早く、スポーツが再開できる環境に戻って欲しいと強く願います。

 

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