富川アナのコロナ感染の原因は責任感?それこそ大きな無責任!?

新型コロナ

4月11日に新型コロナウイルスに感染したことが判明したテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が、約1週間前の3日から高熱の症状が出ていたことが4月12日判明。

1週間前から高熱だったのに、報道ステーションを休まずに仕事をし続けた姿勢に、富川アナを知るマスコミの人は、仕事への責任感が強いために仕事を休むと迷惑がかかることを心配し、休めなかった。

と擁護するコメントがありました。

しかし、Twitterやネットの声は逆に富川アナは無責任、と厳しい意見もありました。

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富川アナ感染理由は責任感?

現在、富川アナは入院しているが9日まで番組に出演。

そのことが、波紋を呼んでいます。

誰もが知る報道番組のMCのコロナ感染にも驚いたが、1週間前に発熱があったことにはさらにびっくり。

日頃から検温していたという。

何かあったらすぐ分かるようにという問題意識があったと思われます。

しかし、いったん平熱に戻ったことで、仕事をしなければと会社に向かった「責任感」が、あだとなり、更なる症状悪化を招いたのは何とも皮肉。

「自分に代えは利かない。俺がやらなければ」という意識が強すぎたのではないか…

ネットの声

・責任感が強くて、というのははっきり言って驚くコメントだ。こんな理由が正当化されるなら世の中感染者は倍どころか、数十倍になるだろう。彼の行動、発熱があるにもかかわらず、3日間も番組に出たのは誰もが知るニュース番組の顔として許されるものではない。

・よく言えば責任感。でも、。「もし感染していたら」という考えのもと、体調不良なら仕事を休む、という責任感を持つべき。ジャーナリストなんだから、それを今まで伝えてきたのではなかったのですか?

・新型コロナ報道の最前線にいながら富川アナウンサーが発熱後1週間も出勤を続けたことは職務に対する責任感かもしれませんが、
多くの人を命の危険に巻き込む
『社会的無責任な行為』です。
今後の懸念は富川アナの濃厚接触者の出勤停止に伴う2週間のアナウンサー、スタッフの総入れ替えが
適正に行われるかどうかです。新型コロナに感染した富川アナが発熱後、1週間も仕事を続けていたため、かなりの数のアナウンサーやスタッフが接触していたと考えられます。つまりスタッフの数から想像すると、完全な入れ替えは難しく
『感染グレーゾーン』のアナウンサーやスタッフが投入される怖れがあると考えられることです。上司や会社がどこまで知っていたのかわかりませんが富川アナが出勤停止しなかった事実を考えるとテレ朝の危機管理は信用出来ません。

・責任感と軽率な行動が表裏一体だということが、よく分かる事案。
富川アナの今回の行動は、迷惑をかける範囲を考慮すると、あまりにも軽率な行動だったと思う。

・ただの自意識過剰と驕り、無責任の極み。何一つコロナに関して自分が視聴者に訴えて来たことを実践せず、責任感という誤った使命感でクラスターになりかねない状況を生み出した最悪の例。速やかに自宅待機するのが責任感、無二の人って程の技量も器量も度量もこのアナにはないし見苦しい言い訳にしか聞こえない。報道機関として自らの過ちも正しく報道すべきではと思う。

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富川アナのコロナ陽性の原因は責任感?それこそ大きな無責任!?まとめ

ネットの声にあるように、いくら責任感が強くても、新型コロナ感染しない、感染させないために、高熱になったら、自ら自宅待機を申し出る。

これこそが、責任ある行動と言えるはず。

キャスターの代わりがいない、仕事に行かなければ…は普段は責任感があるのかもしれませんが、今回はお粗末と言わざるを得ません。

自分だけ感染して終わり。

ではないですよね。

濃厚接触者がたくさんいます。

それこそ無責任かと思っています。

今後の報道のあり方が変わるくらいの衝撃でした。

一刻も早い回復を願っています。

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