宿泊施設21万室確保!PCR検査数1日数千人以上増加実現!?

新型コロナ

西村康稔経済再生担当相は4月19日、新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状の人に入ってもらう宿泊施設について、全国で21万室を超えるホテルを確保したと発表。

これで、PCR検査数を大幅に増加出来ると評価する声があがっています。

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21万室確保でPCR検査数増加へ

現在のPCR検査数は多い日だと1万件に迫りますが、平均すると5000~6000件くらいかと思います。

国は1日2万件のPCR検査を目指すと言っていますが、病床の確保が困難だったことから、その実現には至っていません。

今回の宿泊施設21万室確保というのは軽症者や無症状の方々への受け入れを目的としています。

従って、仮に全国で1日あたり7000人がPCR検査で陽性になったとしても、7000人×30日=21万人を1ヶ月受け入れ可能となる計算です。

7000人陽性ですから、PCR検査数全体は1万件以上は検査出来る可能性が出て来ました。

したがって、現在PCR検査数は平均で5000~6000人くらいですので、ざっと数千人以上今より増やしても対応できると予想されます。

これは、大きな前進かもしれないですね。

ネットの声

・21万室と聞いて大袈裟なところ思ったが仮にPCR検査が検査数が大幅に多くてなったら必要だと思う。出来たら使わないの我慢一番だが万が一も考えなきゃいけない。先手必勝だ。

・いい事です。
今最も心配しているのが重症者数の増加ペースが早まるのではと言う事。軽症者は病院ではなくホテルなどの受け入れ施設で対応。病院は重症重篤者を対応。この棲み分けが早急に出来ないと、数週間後以降国内死者数が今皆さんが想像している以上に増加しはじめ見るのが嫌になる状況になってしまう危惧もある。
21万室を確保出来ただけでなく、早急に国と宿泊施設間での契約が完了し利用出来る状態になってもらえればいいですね。

・安心できないとはいえ、余裕を持った数字を根拠に先手で動いていただいたことはとても嬉しく思います。こういう信頼を生み出すような政策が今1番必要だと思う。
まだまだ今までの後手対策によるツケは非常に大きいですが、今回のような信頼や安心をも作り出す政策は後々必ず結果として現れると思います。今までのような不信感を募らす政策ではなく、今回のような少しでも安心材料になるような政策を早急に出し続けて欲しい。

・各部屋をオンラインで監視できるようにして、看護師や家族が経過を見れたら良い。そして要望があれば、すぐに24時間体制で医師が待機して、オンライン診療を受診できる体制を整えたら良い。どのホテルにもWIFIがつながっており、テレビがあるので、活用すると良い。
そして悪化した人を病院まで運べる医療チームと専用タクシーを待機させておくとベストではないでしょうか!!

・21万は凄い!
私の県はどれくらいだろう気になる。今までは検査しても隔離できなかったから結局自宅待機になるから意味なかったけど、こうなると検査して隔離できるから検査は積極的にしても良くなるね!
軽症者もどんどん移動させて重症者のケアもできるし

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宿泊施設21万室確保!PCR検査数1日数千人以上増加実現!?まとめ

ネットの声にもありますが、新型コロナ陽性者でいわゆる軽症者や無症状の方々への宿泊施設が21万室確保出来たことは、大変素晴らしいことです。

重篤者の方々の治療が第一ですが、そのための病床が現在は軽症者も病院に入院しているケースもあると聞いています。

しかし、今回の宿泊施設21万室確保であれば、それも解消することが出来ます。

さらに、PCR検査数自体も今より数千人以上増加したとしても問題ないことにもなります

何とかこれ以上新型コロナウイルスに感染しないために、不要不急の外出は控え、3密にならないように徹底していきたいです。


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