山梨県知事の給与「1円」方針に賛否両論!貧乏ごっこ!?

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4月24日、山梨県の長崎幸太郎知事が5月分の給与125万円をほぼ全額返上し、「1円」とすることが報道されました。

新型コロナウイルス緊急事態宣言を受けて多くの業種に休業要請しているため、「我慢の先頭に立つ」ということです。

ゼロではなく1円にするのは、無償で職務を行うと公選法の寄付行為に抵触する恐れがあるためとのこと。

この知事の方針にネットの声は賛否両論真っ二つです。

ネットの声紹介します。

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ネットの声

反対意見

賛成意見

・政策等も大事だけど、このような形でまずは姿勢からというのは好感が持てる。これからも頑張ってください。

・連日の会見や対応で苦労されている中、ほぼ無給とは、なかなか出来る事では無いと思います。山梨は財政が厳しいので、企業への補償が難しく色々賛否ありましたが、知事がここまでしてくれたのですから、一致団結外出自粛してこの困難を乗り切りましょう!

・たとえパフォーマンスと謗られたとしても、やはりこれは決意の表れだと思う。そして、ここに至っては黙ってはいられないとの思いもあったのだろう。きっと、一丸とならなければ進まぬ今を鑑みてのこと。
知事にはご家族も居られるかもしれない。それに公費だけでは賄えない、知事活動での雑費も派生していよう。そんな中でのこの行為に、やはり心を打たれる人は少なくないのではないか。県庁の職員の皆さんが無理に迎合して続く必要はない。しかしながら、知事の思いを汲んで、非日常の難しい業務に立ち向かい結束できるとなれば良い事です。人の行動には賛否色々出てくるでしょうが、素直に義勇の志を称えるべきだと思います。

・素晴らしい決断です。この知事の決意を感じます。ご意見ばかり出して自分の事は何もしない人が殆どですがこの人はまず自分から模範を示しているのでしょう。でもご自身の生活もあるし家族もまもらなくてはならないのでその分だけでもしっかり受け取って下さい。

・中小企業の痛みを理解してくれている方の方が、まともな制度を作れると思う。頑張りましょう。

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山梨県知事の給与「1円」方針に賛否両論!貧乏ごっこ!?まとめ

 

ネットの声は、賛否両論です。

受け止め方の違いでこんなにも意見が割れるとは…

山梨県知事が今までどのような対応をしてきたのかは県民の皆さんが判断されることです。

知事がこのように意思表示をすることで皆さんも新たな思いを持つということは一定の効果はあると思います。

逆に、意思表示もせずに批判ばかりする知事もいるみたいですし。

困難に直面した時こそ長の資質が問われてきますね。

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