内閣コロナ対策職員が感染で西村大臣隔離!内閣クラスター?

新型コロナ

4月25日、西村康稔・新型コロナ対策担当相が自宅待機することを決めた。

これは、新型コロナウイルス感染症対策推進室の40代男性職員が陽性者となったこてに対する対策とのこと。

この職員は、発熱する2日前に西村大臣が視察した東大病院に同行しており、二次感染の恐れがあります。

ついに、国の中枢にまで、新型コロナウイルスが蔓延してきましたね。

この衝撃に、ツイッターやネットでは、今後内閣でクラスター発生か?と噂されています。

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安倍総理のコメント

新型コロナウイルス感染症対策推進室に陽性者が出たことから、西村大臣も自宅で隔離をしているところだ。やはり私たち皆にリスクがあり、同時に他の人たちに感染を拡大してしまうリスクがあるということを認識し、最大限の注意を払っていくことが求められていると思う。政府としても。危機管理に万全を期していきたい

囲み取材での安倍総理。

顔つきから察するに、かなり、焦っている感じでした。

身近に感染者が出ると自分事化となり、ジワジワと恐怖を感じてくるようですね。

西村大臣の現在の様子

自宅待機している西村大臣。

自身のTwitterを更新し。

「私は、症状もなく元気ですが、念のため、自宅待機します。」とツイートしています。

ネットの声

・安倍総理焦っていますね、まさか自身もかもと。私の職場から感染出たら、仕事が駄目になって潰れる可能性あり。議員さんはお給料も心配いらないし、手厚い保証も受けられるのでしょう。国民もそれぐらいの気持ちで守って下さい。

・今こそ国民のお手本になる時です。きちんと国民の心に寄り添って
最後尾に並んで、たらい回しにされてから適切な検査を受けて下さい。
ズルしちゃダメだよ。

・最大限の注意を払うことが求められているは、昭恵夫人にまず言って、納得させてください。昭恵夫人の行動を問題無しとした自らの姿勢を誤りであったことを謝罪と訂正してからにして下さい。

・政府の今回のコロナ対策がいかに後手後手にまわったものであるかを示す象徴的なニュース。安倍総理にコロナ担当大臣に指名され、ここぞとばかりマスコミへの露出も激増したものの、やることなすこと、何を今更と思わせることばかり。多分、今更何やっていると言う批判が総理に直接来ないように弾除け的に西村大臣が起用されたのだろうが、当の本人はマスクもせずに記者会見にのぞむなど、自分がおかれている立場もよく理解しないまま、側近が感染して自宅待機に追い込まれた。全くお粗末としか言いようがない。いたずらにコロナ担当大臣などおかず、政府と与野党でチームを組んでオール日本でこの危機に対応すべき。

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内閣コロナ対策職員が感染で西村大臣隔離!内閣クラスター?まとめ

西村大臣が、陽性者の職員と濃厚接触者であれば、安倍総理も西村大臣と濃厚接触者になるかと…

安倍総理が焦っているとネットの声にも出ていましたが、感染するかもしれないという思いが、間近に迫ってくる恐怖。

ひとり一人が自覚を持って外出しない、3密にいかない、感染者を差別しない…

今出来ることをしっかりしていくことが大切ですね。

内閣クラスターにならないように万全の体制にして欲しいですね。

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