緊急事態宣言の延長時期は6月末!?小池都知事

新型コロナ

東京都の小池百合子知事は、4月29日、緊急事態宣言の期間について「宣言の延長をお願いしたい」とコメント。

噂では小池都知事は緊急事態宣言を6月末まで延長して欲しいと主張しているとのことです。

どうして6月末なのでしょうか?

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緊急事態宣言を延長する理由

ウイルス検査数を増やすため

これ以上感染を拡大させないために必要なのは、ウイルス検査数を増やし、感染しているのは誰かを明確にすることだそうです。

さらに、感染者の迅速な隔離。

そのことから、新たな感染者を増やさないためには、現在の外出自粛を2~3カ月続けていかないと意味がないそうです。

世界各国の封鎖期間を参考

中国の武漢では約2カ月半も都市封鎖を実施。

アメリカやヨーロッパ各国も、日本より早い時期に、厳しい外出制限措置を講じていますが、措置の期間の延長を重ねている現状。

世界各国の対策を参考に専門家からは、緊急事態宣言を欧米並みに2カ月続けるべきといった意見もあるそうです。

もちろん、日本は世界各国と違って死亡者数も感染者数も少ない状況にはあります。

ただ、感染者数がある程度まで減らないとすれば、延長を2~3度重ね、解除が6月にずれ込む可能性も濃厚とのことのようです。

ネットの声

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緊急事態宣言の延長時期は6月末まで!?小池都知事まとめ

東京は感染者数が相変わらず100名以上となっています。

PCR検査数も人手不足の影響もあるのか、そこまで数は増えていません。

専門家の考えを最優先にするのであれば、やはり、緊急事態宣言は延長、少なくとも宣言出した5月を起点にするのであれば、2ヶ月の6月末までとなるのではないでしょうか?

経済優先にするのであれば、5月7日緊急事態宣言解除もあらりますが…

厳しい選択になります。

東京五輪も来年7月には再開予定でもあり、東京都は一段と厳しい状況に追い込まれていますね。

早く、希望の持てる政策を期待しています。

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