アビガンが有効性確認できず!認可されない理由は?

新型コロナ
政府が早期に新型コロナウィルス治療薬として認可すると公表していた「アビガン」
しかし、臨床研究を重ねてきた藤田医科大学などのグループは、明確な有効性が無かったと7月10日に発表しました。
今まで、新型コロナウィルスに感染した芸能人や著名人の方々がアビガン投与で回復したとの話もあり、日本における治療薬として期待されていたはず。
一体何故有効性が無かったのでしょうか?
一説では、薬の認可に関する利権絡みなどとの噂も!?

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アビガン臨床研究結果

 
藤田医科大学などのグループは、2020年3月からインフルエンザ治療薬の「アビガン」を軽症や無症状の入院患者、88人に投与。
有効性や安全性を確かめる臨床研究を行っていました。

研究グループは、入院初日から投与した方がウイルスがなくなったり、熱が下がったりしやすい傾向は見られたものの、統計的に明確な有効性は確認出来なかったと発表。

ただし、重大な副作用は確認されなかったとのことでした。

88人という人数が研究として少ないという意見もあったそうですが…

ネットの声

ネットの声では、アビガンが治療薬として必要との意見も。

また、厚労省や製薬会社の認可に関する利権がらみで、アビガン認可への嫌がらせではとの意見も…

https://twitter.com/MqxPghDaHDid0gv/status/1280277006219763714?s=19

 

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アビガンが有効性確認できず!認可されない理由は?まとめ 

ネットの声が全て正しいとは思えませんが、火のない所に煙は立たないので、アビガン認可に対して否定的な意見もあるということなのでしょうか…

マスコミ報道では、アビガン投与によって新型コロナウィルスから回復したとの声もあがっていました。

芸能人や著名人の方々も実際投与されて回復したとコメントされていまさした。

今回の臨床研究では有効性が無かったとのことですが、今後もぜひ認可に向けて研究を続けていって欲しいと思います。

第二波、第三波は必ずやってくるはずですので。

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