新宿の陽性率4割は高い?PCR検査

新型コロナ

新型コロナウィルス。

7月に入り東京で感染者数200人を超える日が続いています。

政府は、あまり重要視していませんが、感染拡大の中心とされる新宿区のPCR検査の陽性率が、5月の連休後から、約40%へ跳ね上がっているようです。

夜の街、歌舞伎町の濃厚接触者中心にPCR検査をしている中で、4割の陽性率は高いのでしょうか?

それとも、4割しかいないと見るべきなのでしょうか?

感染拡大はあるのでしょうか?

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東京都新宿区の陽性率

 
 
 
 
 
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5月28日、安倍首相が緊急事態宣言を解除。

東京都は、6月19日にかけて段階的自粛要請を解いてきましたが、その後から感染者は増えはじめました。

以降、7月12日までに、約4割にあたる陽性者が感染経路が不明。

新規感染者数は、緊急事態宣言が出された4月上旬ごろと同じ水準となっていますが、問題は陽性率。

東京都新宿区と新宿区医師会が、PCRセンターの検査結果を示している数値があり、とても興味深いです。

5月の連休前、陽性率は2.0~8.2%で推移。

しかし、6月30日~7月3日の期間は陽性率は29.2~37.3%と約4割に達していて驚くべき陽性率となっています。

参考として、7月8日の東京都全体の検査の陽性率は5.6%。

いくら新宿区が「夜の街」の関係者を中心に検査しているとはいえ、これは検査数が少ないだけで、検査数を増やせば増やすだけ、新規感染者はこれ以上増える状況になるのは間違いないのではないでしょうか…

専門家の中には、この陽性率を見れば、感染が拡大しているのは明らかとコメントしていましたが…

ネットの声

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新宿の陽性率4割は高い?PCR検査まとめ

一般的には陽性率4割は異常に高いです。

ネットの声にもありましたが、新宿は濃厚接触者を中心に集中してPCR検査をしているので、陽性率4割はむしろ低いという意見もありましたね…

怖いのは、陽性率4割ということは、まだまだ、濃厚接触者を全員PCR検査出来ていないのではないか?

PCR検査出来ていない濃厚接触者の行動を把握出来ず、市中感染してさしまうことが恐ろしいですね。

これから、GoToキャンペーンも始まります。

ますます、自己防衛しか方法は無さそうですね。

 

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