GoTo業者に感染対策を義務化!費用は?民間に責任転嫁!?

情報

7月22日から始まる観光支援策「GoToトラベル」いわゆるGoToキャンペーン。

7月14日に、赤羽国土交通相は会見で、参加する業者に宿泊客への検温などの感染対策を義務づけることを要請しました。

鳴り物入りで始まるGoToキャンペーンですが、色々な感染対策が義務づけられると、宿泊業者などが費用を負担することになると思います。

そうなると、結局宿泊業者などの儲けはあるのでしょうか?

儲かるのは宿泊業者ではなく、宿泊客がインターネットを通じて予約をするので、そのインターネットを管理する業者なのでは?

との疑問の声があがっています。

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宿泊業者の感染対策義務化とは?

国交省は今回の感染対策については、新型コロナウイルスの感染が東京を中心に再び拡大している中で、全国一律に事業を始めることに知事や国民などから批判があがっていることを考慮してとのこと。

具体的な対策

〇受け付けにアクリル板などで仕切りを設ける

〇宿泊客全員の検温義務化

〇風呂や食堂などの共用施設では人数制限や時間制限

〇ビュッフェなどの食事は禁止

上記の感染防止対策を施すことを前提に国交省がGoToキャンペーンに該当する宿泊業者を認める。

国交省に認定されていない施設に泊まっても、旅行補助を受けることは出来ないとのこと。

詳細は7月17日に発表。

赤羽大臣は

「各地の感染状況を注視しつつ、感染症の専門家のご意見ご指導や、政府全体の方針なども踏まえながら柔軟に運用したい」とコメント。

感染防止対策にかかる費用については、国が負担するなどのコメントはありませんでした。

GoToキャンペーンとは?

7月22日から始まるGo To トラベルキャンペーンは、割引の対象が限定されているので注意が必要です。

宿泊旅行の場合、旅行代理店や予約サイト経由または宿泊施設の直販予約システム等で直接申し込んだものが対象。

個人で手配した交通機関や高速道路料金のみの場合は割引対象外となります。

日帰り旅行の場合も個人旅行・団体旅行共に、往復の乗車券などの移動+旅行先での消費となる食事や観光体験等とのセットプランが対象。

こちらも旅行代理店や予約サイト経由での申し込みが必要となります。

ネットの声

https://twitter.com/trv1ZWslG0Mzobb/status/1282905154874826752?s=19

https://twitter.com/yuchinnnnnn/status/1282942728339247104?s=19

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GoTo業者に感染対策を義務化!費用は?民間に責任転嫁!?まとめ

7月22日から始まるGoToキャンペーン。

それなのに、今頃になって新型コロナウィルス感染防止対策を宿泊業者に義務化。

それをしなかったら、キャンペーン対象の宿泊業者に認定しないとの内容…

その感染対策の費用は国が負担するとも明言せず。

宿泊業者は余計な費用が負担となり、実際の儲けである利益は想定より少なくなってしまう恐れがありますね。

せっかく、経済を回すことにしたのですから、国が感染防止対策ひようを負担するくらいの度量があっても良いと思ってしまうのですが。

これで、新型コロナウィルス感染者が発生した場合には、責任を民間の宿泊業者に転嫁するのだけはやめて欲しいですね。

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