ファミリーマートのおすすめスイーツ3選!

グルメ

「Famima Sweets(ファミマスイーツ)」。

2018年秋に大規模かつ大胆なリニューアルを敢行しました。

具体的には、シュークリームやプリン、クレープといった定番商品を中心に、原材料や製法を刷新。

パッケージデザインも現行のものに変更し、より「本格感」を高めた商品づくりにしましたね。

中でもファミマスイーツと言えば、ワンハンド=手軽に、食べやすく

をコンセプトに商品開発を進めているのが特徴ですよね。

年間150余りの新商品を展開して消費者を飽きさせない戦略。

今回は食欲の秋本番とともに、ファミマのおすすめ商品3選に迫ります。

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ファミマスイーツおすすめ①スフレ・プリン

言わずと知れた【オバケスイーツ】ですね。

プリンとスフレを、一度で楽しめる贅沢なスイーツ。

ふわふわ食感スフレと、とろける食感プリンが織りなす、ふわとろな食感が楽しますね!

中層に存在している絞ったキャラメルソースがアクセントです。

2018年11月発売開始以来、他のシリーズも含めて累計1300万個販売していますね。

値段は300円前後にもかかわらず女性からの圧倒的な支持のもと、売れまくりました。

スフレ・プリンは、2種類のスイーツが同時に味わえるという点で、特別感があるのが売れた理由ですよね。

スフレ・プリンの購入者の7割が女性客とのこと。

30~40代以降の層が多く、夜の時間帯によく売れるので、仕事が終わってからのご褒美や癒しとして食べられているようです。

私、40代後半男性ですが、プリンの概念を大きく裏切られた美味しさでした。

ご褒美でなくても食べたいです(笑)

ファミマスイーツおすすめ②ワンハンドクレープ!

【生チョコのもちもちクレープ】

【もちもち生地のチョコバナナクレープ】

ワンハンドスイーツでは、シューやエクレアなどの定番に加え、クレープ2品、クッキーサンド、クリームサンドの人気が高く、ファミマスイーツの個性・特徴となっています。

とりわけクレープは、四角い価格100円台の「生チョコのもちもちクレープ」。

三角のケースに入った高価格帯の「もちもち生地のチョコバナナクレープ」の2種類を販売。

もちもちの生地に、クリームなどの具がたっぷり入った仕立てが好評で、看板商品として成長してきているようですね。

【もちもち生地のチョコバナナクレープ】食べてみました。

朝食としてもOKですよ!

ファミマスイーツおすすめ③宇治抹茶クリームどら

【宇治抹茶クリームどら】

ファミマは都心の店舗が多いこともあり、最近は、純粋な和菓子よりも和洋折衷のスイーツの評判がよいそうです。

この、宇治抹茶クリームどら、もその一つ。

もっと若い世代にも気軽に購入してもらえるように、洋の要素も取り入れたとのことです。

調べてみると、生地を折りたたんでも割れない生地の開発に取り組んだそうです。

さらに、円形の生地の先端に三角に切った生地をつけ、ボリュームをアップするとともに、表面のクリームが先端まで絞ってあってきれいに見えるように工夫しているそうです。

食べてみました!

白玉はもちもち感とやわらかくしっとりして微かに甘味もありました。

となりの餡はあずきの香りが高く、ほんのりほろ苦く口どけのよい抹茶クリームや舌ざわりのやさしいどら焼きの皮と一緒に口に入れると昔ながらと現代風のコラボレーションが最高でした。

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ファミマスイーツおすすめ3選まとめ

独断で3商品にしましたが、この3商品以外にも他のコンビニとは違う一風変わったスイーツがたくさんありますよね。

今後、ファミマスイーツとしては、カップスイーツも充実させ、30~40代がちょっと贅沢な気分を味わえる商品にも力を入れていく方針みたいです。

これからも、いろいろなスイーツが発売されるのかと思うとワクワクしてきますね。

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